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zoom RSS 「ノックの音が」読了

<<   作成日時 : 2005/03/02 20:36   >>

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 ノックの音とともに、二日酔いの男の部屋にあらわれrた見知らぬ美女。親しげにふるまう彼女の正体は?
 いったい、だれのところへ、どんな人が訪れてきたのか。その目的は。これから部屋の中で、どんなことがおこるのか・・・・・・。サスペンス、スリラーからコメディまで、「ノックの音」から始まる様々な事件。意外性のあふれるアイデアと洒落たセンスで描く15のショートショート。(背表紙より抜粋)

 タイミングとして移動前や帰宅の際に本屋に寄る事は多いですが、大抵駅前の小さな本屋なので求めるものやコレといったものがない時があります。その時はほぼ、星新一か池波正太郎の作品を買い求めます。今までこの両名の作品で外れを知らないからです。

 で、今回も遠出の前に駅前の小さな本屋で上記の様な理由から購入したわけです。

 星新一さんの中でも結構、ブラック色の強い作品が多いです。あとがきの中でも書かれてますが、「ノックの音」から始まる物語はそれだけで魅力的な冒頭なのですが、そこから物語を展開し、集約させていくのはなかなかに手強い事だと思われます。まぁ、流石その辺りは星新一の真骨頂といったところで、15編もあるのに全てが違うパターンでどれも巧いのは素晴らしいです。

 昔、「文學ト謂フ事」という深夜番組がありました。近現代文学の予告編というなかなか面白い試みの番組(DVD化希望)だったのですが、この本もそのテイストで予告編をつくったら良さそうだなぁ、とふと思いました。・・・CGで作ってみたいなぁ・・・
 ノックの音が
ノックの音が (講談社文庫 ほ 1-2)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
カタカナで「ノック」って見たら関西人の性でしょうか、思わず土曜日お昼12時からの関西テレビを連想してしまいました。フォンテェ〜ヌ。
本と関係ないコメントでめんご♪
めがね
2005/03/03 01:58
・・・ノックは無用・・・か?本のレビューになると恐ろしい程、参照数が低下するので、どんなコメントでもええんですが。
最後のめんごが癪に障りますw
chu-to
2005/03/04 11:41

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