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zoom RSS 「暗黒館の殺人 上」読了

<<   作成日時 : 2005/01/15 13:42   >>

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 九州の山深く、外界から隔絶された湖の小島に建つ異形の館――暗黒館。光沢のない黒一面に塗られたこの浦登家の屋敷を、当主の息子・玄児に招かれて訪れた学生・中也は、<ダリアの日>の奇妙な宴に参加する。その席上、怪しげな料理を饗された中也の身には何が?続発する殺人事件の”無意味の意味”とは……?
 シリーズ最大・最深・最驚の「館」、ここに落成!(背表紙より抜粋)

 ようやく読むのに着手しました。
 流石に前作までの事は殆ど忘れてしまっているので、格館の物語の時系列も全然、忘れてしまっています。色々と仕掛けはしてあると思うので、時系列のズレなどを疑うのは前提の見方なのですが、・・・違うみたいですね。市郎が館の住人と接触してしまいましたし、「黒猫館」のトリックをもう一度やるとは思えないし、・・・となると、いや、それは「十角館」でした筈だし。中也の本名辺りで一仕掛けしてあるのは確かとは思うのですが・・・後、気になるのは江南の存在ですか。と、まぁ、色々疑って読んでも見事騙してくれるのを期待してはいます。
 このシリーズ、密室トリックに関しては、考えなくていいので、その辺りはサクッと読めていいです。
 ダリアといえば、まぁ、花のダリアが思い起こされますが、花言葉は”移り気”・・・特に関係なさそうです。
 
 さて、明日、明後日は関東地方は大荒れの様なので、ミステリーを読むのにはうってつけの日です。ただ、先に読んだ友人・知人の評価は低いので、それが気にはなりますが・・・。暗黒館の殺人 (上)
暗黒館の殺人 (上) (講談社ノベルス)

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